『手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので』第1話 ネタバレ予想

『手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので』配信直前!

第1話のあらすじを予想してみました!

 

管理人の独断と偏見のストーリーですので、

了承の上、読んでみてください。

 

※本記事は管理人のネタバレ・あらすじ予想です※

 

『手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので』第1話 あらすじ

 

しとしと雨が降っていた。

この日は、母親の葬儀の日だった。

 

当時、陽葵は3才。

 

母親のことは、

記憶にあまり残らないかもしれない。

呆けた顔で遺影を見つめる陽葵を見て、

切なくなった。

 

この日から、

父親との父ひとり、子一人の暮らしが始まった。

 

…1X年後、

陽葵は成長し、立派なJKに!

 

毎日バトミントン部で汗を流し、

毎食たくさん食べながらも、

体形が気になるお年頃になってきた。

 

ムッチリした胸やフトモモは

俺だけではなく、

他のオトコの視線をくぎ付けにしているかと思うと、

父親としては微妙な心境だ。

 

だが、陽葵の

体形が最高というのは事実だ。

 

父親のおれはと言えば、

妻、つまり陽葵の母親が死んだとき働き方を変えた。

自宅でできるフリーランスの仕事に就いたのだ。

 

陽葵となるべく多くの時間を過ごし、

ご飯を食べさせてきた。

家事と育児と仕事を、全て同時にこなしてきたのだ。

 

そのかいあってか、

陽葵は思春期にはわずかな反抗期はあったものの、

高校に入ると、以前にもまして、

父親とのコミュニケーションが増えてきた。

 

学校の話や好きな芸能人の話、

最近見たテレビの話など、

夕食の席では、沈黙する時間はなかった。

 

そんなある日、

一通の郵便が届く。

 

それは、DNAセットの検査報告だった。

 

以前陽葵と一緒に見たテレビで、

DNAや遺伝子を調査できるキットがあると

言っていたので、

興味本位で、2人で申込んで採取し送ってみたのだ。

 

その結果が届いたのだろう。

おれは、その日の夕食の時に

陽葵と一緒に開けることにした。

 

その日の夕方、

陽葵はバトミントンの練習を終え、

「ただいまー!お腹すいたー!」と

元気に帰宅。

 

早速テーブルの上の封筒を見つけ、

「あ!これ届いたんだー!」と

わくわくした顔でこちらを見る。

 

夕飯の生姜焼きをほおばりながら、

「開けてみようか」と

封筒をビリビリと破る。

 

その中には、

自分の血液型や、かかりやすい病気など

最新の科学で分かる様々な情報が

カラフルに書かれていた。

 

そして、

父親の欄には、

「ご一緒に送付された人とは、適合されません」の文字。

 

一瞬、目を疑った。

陽葵の父親のDNAが一致しないなんて…。

 

何かの間違いに違いない。

陽葵も、少し顔を引きつらせて、

「こんなのおもちゃだよ、お父さん」と

絞り出すような声でつぶやいた。

 

その日は、事態が呑み込めず

布団に入ることにした。

 

幼いころの陽葵が、

裸のままこちらを向いて、「お父さん」と

笑いかけてくる夢を見た。

そして、成長した今の陽葵も。

 

翌日、

DNA鑑定を行った企業に電話したり、

別の病院に行って検査をしたりした。

 

数日後、その検査も

父親として遺伝子は一致せずと結果が出た。

 

なんだ、これは…

 

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないなんて」

信じられない!

こんなことがあってたまるか!!

 

その日の夕方も陽葵は

「ただいまー!」と帰ってきた。

「結果どうだった?」

心配そうにこっちをのぞき込む。

 

珍しく、

飲まないとやっていられない心境だったので、

夕食にビールを一気飲み。

 

「お父さん、大丈夫?」

とどこまでも優しくまっすぐな陽葵だ。

自分の父親が、実は父親ではなかったというのに。

 

酔いが回ってきた俺は

「なんなんだよ、いったい」

悪態をつきながら、ビールを流し込む。

 

「俺の子じゃないんならいっそ…!!!」

俺は勢いに任せて、

陽葵の肩に手をやり、

床に押し倒した。

 

「きゃっ」と短く叫ぶ陽葵。

 

見慣れた制服のボタンが

はじけ飛ぶほどの勢いで破り開いたその中。

 

「お父さんはちょっと遠くで待ってて」と言われ

陽葵が下着売り場で選んだブラがあった。

 

その見覚えのあるブラジャーに閉じ込められた

ムッチリとしたおっぱいが

早く開放してと言わんばかりに待ち構えていた。

 

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